プロ用ヘッドマッサージのやり方

専門家・マニア向け

気持ちよければいい?

 

ただ眠れたらいい?

 

 

 

あなたは誰に

 

どんな施術をしたいですか?

 

 

 

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専門家への入り口です。

 


 

ヘッドマッサージという

お薬

 

セロトニン研究の第一人者で東邦大学医学部名誉教授の有田先生のお言葉です。

当協会との対談による

 


専門家のノウハウ

 

「癒しを科学する!」

 

「気持ちよかったは最低限!結果追求型ヘッドマッサージ!」

 

「科学的根拠に基づいた施術」

 

「解剖学的根拠に基づいた施術」

 

「不眠を改善して鬱の予防をする」

 

「自律神経失調症・更年期障害の味方」

 

 

 

技術・理論・実績

 

私たちには自信があります。

 

ヘッドマッサージによりたくさんの方が救われています。

 

プロとしてヘッドマッサージを始める前に

 

そもそも、どんな人がヘッドマッサージを受けるのか?

頭が凝っている人

なんで凝るの?凝るとどうなるの?

 

眠れない人(不眠症)

なんで眠れなくなったの?人は眠らないとどうなるの?

 

リラックスしたい人

ストレスが溜まるとどうなるの?癒すってどういうこと?

 

その他、様々な理由により施術をご利用されます。


頭の疲れは全身へ拡がる

下記の「脳疲労」と「VDT症候群」は必要最低限の知識です。頭の疲れと体の疲れの関わりについて説明ができるようになりましょう。

 

脳疲労(脳過労)

誰しも考え事が多い、心配事がある時に「頭が疲れた」と感じます。そのような時は「頭疲労」とは言わずに「脳疲労」と言ってください。

脳疲労とは、文字通り脳の疲れのことを言います。では、どんな時に疲れるのか?

また、脳が疲れすぎると頭痛、めまい、耳鳴り、体がだるい、不眠、鬱などの自律神経失調症になります。その状態のことは「脳過労」と呼びます。

脳過労になりやすい性格・環境・状況・改善のためのアドバイスを把握しておきましょう!


VDT症候群(スマホ病)

パソコンやスマホのことをVDT(Visual Display Terminal)と言います。近年ではスマホ病とも呼ばれますがVDTの使い過ぎは、目が疲れ、体が凝るだけではなく自律神経の乱れにより不眠症や鬱などにも発展します。

日本国内では成人の5人に1人は睡眠に悩みがあります。また鬱患者の約90%は何らかの睡眠障害をお持ちです。


ミッション&ビジョン

最大のテーマは、「不眠を改善し鬱を予防することで鬱のない社会を目指す」ことです。

不眠を改善する=ミッション(任務・使命)

鬱のない社会=ビジョン(未来の姿)

施術や指導=コミットメント(関わること)

 

日本の鬱患者は約170万人、病院へ通っていない人を含めると約250万人。日本人の15人に1人は生涯一度は鬱になること言われていまが、多くの人は、鬱になる前に不眠症を経験しています。

鬱になると離職、離婚、自殺が増えるため私たちヘッドセラピストは、鬱の手前にある不眠の改善を主にサポートしていきます。


社会的ポジション

ミッション・ビジョン・コミットメントが決まれば、おのずと社会的なポジションが見えてきます。

あなたの価値を決めるのは、あなたではなく社会です。お金も社会からいただきます。ポジションがはっきりしていない人を周りの人はどのように評価すればよいでしょうか?「○○の分野で○○をして○○という評価をいただきたい。」その地域社会で必要とされるセラピスト(サロン)になりましょう。

 


社会に及ぼす経済効果

前述の通りのミッションを達成できれば、お客様だけではなくご家族、地域社会にも貢献できます。

不眠や鬱で仕事を辞める人がいます。日本人の平均年収は441万円(国税庁実態調査)ですので1人が無職になると大変な経済的損失です。ヘッドマッサージで救えるなら救いたいと思いませんか?

「仕事やめよっかなの前にヘッドマッサージ」

「仕事をやめたくなったらヘッドマッサージ」

そんなキャッチコピーがあっても不思議ではありません。

年収が1000万円の人もいれば200万円の人もいます。ヘッドマッサージで離職防止、または社会復帰させることにどれだけの価値を感じますか?

金額にして100万円相当ですか?それとも50万円??


施術の価値と労働対価

あくまでも仮の話ですが、社会復帰のサポートに対する価値=セラピストの労働対価を30万円と仮定して、10回の来店で実現すれば、1回あたりの料金は3万円の価値があると考えられます。

それでも1回60分で6000円。あなたのサロンは安過ぎませんか?

 

・仕事を辞める→経済的損失大

・体調が良くなる→医療費が削減できる

・離職を回避する→失業保険など削減

 

頭ほぐし専門店=社会貢献型サロン

Win-Winの関係で利益を出したい

 

利用者=ターゲット

 

利用者とはお客様。

ターゲットは集客すべき人のことです。

 

どんなに素晴らしいテクニックを身につけても、ヘッドマッサージを必要としない人を集客していては繁盛サロンにはなれません。

「ターゲットを絞る」メリットとは?


ネーミング

経営者として「どんな言葉を使って、どのように伝えるか」はとても重要です。誰がやっている、どんな店かを明確にしないとお客様は不安になります。内容は同じでもネーミングを変えれば新しいもののように感じます。オリジナリティーを出しやすい部分です。

頭ほぐし専門店=不眠改善専門店

頭ほぐし専門店=うつ予防専門店

頭ほぐし専門店=離職回避専門店

頭ほぐし=快眠ヘッドセラピー

頭ほぐし専門家=ヘッドセラピスト

ヘッドセラピスト=快眠セラピスト

快眠セラピスト=うつ予防セラピスト

科学的ヘッドマッサージ=ヘッドサイエンス

ヘッドサイエンスの専門家=ヘッドサイエンティスト

etc.

連想しながら作成してみましょう!


強みを生かす!

あなたが素晴らしいポジショニングをとると「それいいなぁ~」と真似する人が必ず現れます。それが競合他社(ライバル店)です。

ライバル店をやっつけるのは「もぐら叩き状態」です。叩いても叩いても次から次へと現れます。なのでライバル店を叩くのは、終わりなき無駄な行為。そんな暇があったら自分を磨きます。ここで注意したいのは、自分のダメなところを磨いていると輝く前に一生を終えます。自分の中にキラッと輝く部分をさらに磨くのが強みを生かすことになります。「自分の強みが分からない」そんな時に相談するのがコンサルタントです。

女子は占いに行きがちです。否定はしません。

優秀な占い師に限ってコンサルタントの要素が強いからです。


ニッチ戦略

「強みが磨かれるまで何年かかるのか…」「もう開業しているし…(汗)」そのようなご意見、すごくわかります。でも「何かやらないと…」と焦る気持ちもお持ちでしょう。

すごく、すごく、わかります。自分が感じている強みが正解なのか?そして、今の努力が正しいかは後からでない評価できません。さらには、強みが分からない場合、何をしたら良いかが分からないのです。

そんな迷宮入りする前にオススメなのがニッチ戦略です。ニッチにすることで強み生み出します。ターゲットをさらに絞り込むことで、今やるべきことが見えてきます。

 

睡眠健康指導士の快眠ヘッド専門店

育毛セラピストのヘッドマッサージ専門店

40代からの認知症予防ヘッド専門店

自閉症に特化したヘッドマッサージ専門店

更年期専門!ヘッドマッサージサロン

セロトニン特化型ヘッドマッサージ専門店

ターミナルケアのドライヘッド専門店

歯ぎしり緩和のヘッドマッサージ専門店

夜尿症に特化したヘッドマッサージ専門店

夜勤明け早朝専門のヘッドマッサージ専門店

瞑想リラク・チャクラヘッド専門店

超脳回復!出世応援・ビジネスヘッド専門店

脳活性!受験と就活のドライヘッド専門店

愛され女子のオキシトシンヘッド専門店

 


量質転嫁

たくさん量(数)をこなせば、おのずと質は上がります。 質が上がれば、量をこなせるようになります。はじめは1人を施術すだけでも疲れていたのに慣れれば4人を施術しても疲れないですよね。料理の世界でしたら同時に3品作れるようになることでしょうか?

スペシャリストになるには量質転嫁を繰り返す必要があります。「1万時間の法則」は有名です。

何かのスペシャリストになるには1万時間を要するという目安です。たいへんそうに思えますが、そんなことはありません。

・1日8時間→1250日(約3年半)

・1日4時間→2500日(約7年)

勘がよい人や良き指導者に恵まれた場合は、そんなに時間はかかりません。ただし、「無駄な時間はなかった」と思えるのは成功した時だけです。


 

 

まだまだ続きます。

 

只今作成途中です。


もう一度、言います。

 

 

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専門家とは

 

技術だけではなく頭脳があります。

 

そして

 

問題解決能力に長けている人です。